Performance information
公演案内
HIBARI
昭和歌謡を“観る”体験へ。
美空ひばりの名曲が、バレエで蘇る。
ゲストナビゲーター決定のお知らせ!
本作のナビゲーターに、
歌手・丘みどりさんの出演が決定いたしました。

兵庫県出身。
民謡で数々の賞を受賞し、2005年に演歌歌手デビュー。
「佐渡の夕笛」でNHK紅白歌合戦に初出場し、以降3年連続出場。現在は舞台・映画・MC・テレビなど幅広く活躍中。
丘みどりさんの語りが物語を導き、
初めての方にも分かりやすく作品の世界へ。
さらにクライマックスでは、「愛燦燦」を情感豊かに歌い上げます。
『HIBARI』は、
美空ひばりさんのドキュメンタリー番組に感銘を受け、
「彼女を讃える舞台作品を創りたい」
という強い想いから、ブロードウェイをはじめ世界で活躍した振付家
故リン・テイラー・コーベット氏によって生まれた作品です。
美空ひばりさんの名曲の数々と、NBAバレエ団による洗練されたダンス、
そして映像が融合し、時空を超えるような舞台空間の中で、彼女の半生を描き出します。
本作では、丘みどりさんが案内役として作品の世界へと導きます。
舞台は4つのセクションで構成され、
幼少期から日本を代表する大スターへと歩んだ人生を、
その中で経験した悲しみや苦しみ、そして喜びや輝きとともに、名曲にのせて表現していきます。
まるで美空ひばりさんが舞台に立っているかのような、心に深く残るひととき。
「美空ひばり×バレエ」という新たな表現が、
観る人の想像を超えて広がります。

==公演時間 約70分(休憩なし)==
振付:リン・テイラー・コーベット
指導:デミオン・ネイゲル
2026年6月20日(土曜日)
2026年6月21日(日曜日)
6月20日(土)開演18:00(開場17:20)
6月21日(日)開演15:00(開場14:20)
SS席 11,000円
S席 9,000円
A席 7,000円
B席 5,000円
U25席 2,000円
車いす席 6,000円
障がい者席 6,000円
(全て税込)
————···₊⊹✭⊹₊···————
※2歳までのお子様の入場はご遠慮ください。
※U25席チケットご購入の方は、当日身分証明証などを拝見させていただく場合がございます。
※U25席・Family席・車いす席はNBAバレエ団・チケットペイのみの取扱いとさせていただきます。
※車いす席・障がい者席はNBAバレエ団のみの取扱いとさせていただきます。
※チケットご購入後はいかなる理由があってもキャンセル・変更はお受けできません。
with NBA会員先行:2026年2月25日(金)10:00~
公式LINE・メルマガ先行:3月6日(金)10:00~
一般発売:3月13日(金) 10:00~
一般財団法人NBAバレエ団
一般社団法人日本バレエ団連盟/一般社団法人新宿観光振興協会
一般財団法人NBAバレエ団
メインキャスト
(6/20・21 共通)
勅使河原 綾乃 |
宮内 浩之 | 山田 佳歩 |
新井 悠汰 |
北爪 弘史 |
刑部 星矢 |
三船元維 |
⽶津美千花 |
渡辺 栞菜 |



2026.3.19|なぜ今 「リトルマーメイド」と「HIBARI」を同時にやるのか
2026.4.8|懐かしいのに、新しい——『HIBARI』という体験

リン・テイラー・コーベット
振付家/演出家/脚本家(1946–2025)
2000年にブロードウェイミュージカル「Swing!」で振付とディレクターの部門においてトニー賞にノミネートされ、ドラマデスク賞にもノミネートされた。2002年には「Swing!」で日本ツアーを行い、高い評価を受ける。
2008年に「My Vaudeville Man」でドラマデスク賞とルシール・ローテル賞にノミネートされ、「Wanda’s World」ではオフ・ブロードウェイ賞とザ・キャロウェイ賞を受賞。また彼女が改訂振付を担当した香港ディズニーランドの「ライオンキング」のショーは、今年で7年目となり、彼女が脚本に関わった「Cougar The Musical」は2年間オフ・ブロードウェイで上演され、その後世界中で上演された。
彼女は、息子であるネイティヴアメリカンのショーン・テイラー・コーべットとともにミュージカル「Distant Thunder」を作り、ブラックフィート・リザベーションにて上演された。この作品はNYのアマス・ミュージカル・シアターにて現在も上演されている。
リン・レイラー・コーペットはABT、NYCB、アルビン・エイリー・アメリカン・ダンス・シアターなど、その他沢山のカンパニーで振付を行っている。彼女の作品は‘Live from Lincoln Center’やアメリカのTVで取り上げられた。
「ガチョーク賛歌」はABTに振り付け、80年代前半に日本ツアーをした際には数多く上演された。2014年にはNBAバレエ団にもこの作品の振付を行っている。大阪万博で発表された「To Dream of Roses」のフィルムの作成に関わり、この作品には日本人とアメリカ人のハーフであるバレリーナ、マリーナ・チャカスキーが出演した。
映画では「フットルース」「マイ・ブルー・ヘブン」「奥さまは魔女」の振付を担当し、2011年にはNYCBにクート・ヴァイルの「Seven Deadly Sins」の曲で振付をした。この作品でロッテ・レンヤ役を演じたのはミュージカル女優、パティ・ルポンだった。新聞「New Jersey Star Ledger」では『この作品が出来たことは、ダンス界においてこの年最も重要なイベントの一つだ』と評価を受けた。「Out of the Shadows」では脚本の一部と監督を務め、最近ではNYワークショップで‘Godspeed Opera’プロデュースの「Queen Mother」を監督した。
リン・テイラー・コーベットは‘Society of Directors and Choreographers’のメンバーで、‘Rosie’s Broadway Kids’の理事も務めており、チャリティー団体‘Hunger Project’のコンサルタントを務めた経験をもつ。
2025年、長年にわたる舞台芸術への貢献を称えられながら、静かに永眠。

文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術等総合支援事業(公演創造活動)
独立行政法人日本芸術文化振興会














