リトルマーメイド

Little Mermaid
NBAバレエ団公演 リトルマーメイド NBAバレエ団公演 リトルマーメイド



歌とセリフで進む本格バレエ

“バレエはむずかしい”をくつがえす




16歳の誕生日を迎えたマーメイド


誕生日に呼ばれなかった魔女

マーメイドの美しい声に憧れてその声を奪おうとするが

海の王によって阻止される。


地上を冒険することになったマーメイドは、

船が難破し溺れかけている王子を助けるが



人間のソニアという女性が、

助けたのは自分と偽り

王子と婚約をする。


そこへ人間になることと引き換えに


声を奪うこと


画策した魔女との取引に応じてしまうマーメイド。


王子に助けたのは自分だと伝えたいマーメイドだが、

声を失ったことでその想いをつたえるこができなかった。


そして王子とソニアの結婚式



もう一度、歌ってほしい...

と王子がソニアに話すと、

歌うことが出来ず


助けたのは別人であったことが

明るみに出てしまった。


その頃

魔女は海の王と戦いに敗れ

マーメイドに声が戻る


人間界に別れを告げ

海に帰ろうとするマーメイドの歌声を聞いた王子は、


彼女こそ自分を助けてくれた人だと気づき

二人は結ばれるのであった…




==公演時間 約70分(休憩なし)==

振付:リン・テイラー・コーベット

指導:デミオン・ネイゲル







ナレーションがあり、筋が追いやすく楽しめました。

(40代男性)


映像とナレーションが入ってストーリーがわかりやすく、4才の子供もずっと楽しめました。

(40代女性)


海の生き物たちのコスチュームがカラフルで楽しくて、コミカルな踊りも技術がしっかりしているので、とても見応えがあった。

(50代女性)


ダンサーの皆さんの身体を使った感情表現に寄り添うように歌や台詞があって、ストーリーを引き立てていたように思います。

バレエが初めての方にはわかりやすく、バレエが好きな方にはより面白く感じられるのではと思います。

(30代女性)


 

日 時

2026年6月20日(土曜日)
2026年6月21日(日曜日)

時 間

6月20日(土)開演12:00(開場11:20)/開演15:00(開場14:20)
6月21日(日)開演12:00(開場11:20)

チケット料金

SS席:10,000円
S席:8,000円
A席:4,000円
B席:3,000円
U25席:2,000円
Family席:3,000円
車いす席:6,000円
障がい者席:6,000円
(全て税込)

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※2歳までのお子様の入場はご遠慮ください。
※U25席チケットご購入の方は、当日身分証明証などを拝見させていただく場合がございます。
※U25席・Family席はNBAバレエ団・チケットペイのみの取扱いとさせていただきます。
※車いす席・障がい者席はNBAバレエ団のみの取扱いとさせていただきます。
※チケットご購入後はいかなる理由があってもキャンセル・変更はお受けできません。

             
主 催

一般財団法人NBAバレエ団

後 援

一般社団法人日本バレエ団連盟/一般社団法人新宿観光振興協会

企画・制作

一般財団法人NBAバレエ団

キャラクター紹介


 



キャスト


















































6月20日(土)12:00 6月20日(土)15:00              6月21日(日)12:00

マーメイド




勅使河原綾乃




寺尾はづき





山田佳歩


王子

宮内浩之



北爪弘史



新井悠汰


シーウィッチ

市原晴菜

齊藤真邑



齊藤真邑

ソニア



須谷まきこ


大島沙彩



米津美千花



海の王


竹中朋宏


刑部星矢


刑部星矢



2026.3.19 |なぜ今 「リトルマーメイド」と「HIBARI」を同時にやるのか 


2026.4.1 |『リトルマーメイド』物語はわかりやすく。踊りは本格。


 



リン・テイラー・コーベット

振付家/演出家/脚本家(1946–2025)




2000年にブロードウェイミュージカル「Swing!」で振付とディレクターの部門においてトニー賞にノミネートされ、ドラマデスク賞にもノミネートされた。2002年には「Swing!」で日本ツアーを行い、高い評価を受ける。


2008年に「My Vaudeville Man」でドラマデスク賞とルシール・ローテル賞にノミネートされ、「Wanda’s World」ではオフ・ブロードウェイ賞とザ・キャロウェイ賞を受賞。また彼女が改訂振付を担当した香港ディズニーランドの「ライオンキング」のショーは、今年で7年目となり、彼女が脚本に関わった「Cougar The Musical」は2年間オフ・ブロードウェイで上演され、その後世界中で上演された。


彼女は、息子であるネイティヴアメリカンのショーン・テイラー・コーべットとともにミュージカル「Distant Thunder」を作り、ブラックフィート・リザベーションにて上演された。この作品はNYのアマス・ミュージカル・シアターにて現在も上演されている。


リン・レイラー・コーペットはABT、NYCB、アルビン・エイリー・アメリカン・ダンス・シアターなど、その他沢山のカンパニーで振付を行っている。彼女の作品は‘Live from Lincoln Center’やアメリカのTVで取り上げられた。


「ガチョーク賛歌」はABTに振り付け、80年代前半に日本ツアーをした際には数多く上演された。2014年にはNBAバレエ団にもこの作品の振付を行っている。大阪万博で発表された「To Dream of Roses」のフィルムの作成に関わり、この作品には日本人とアメリカ人のハーフであるバレリーナ、マリーナ・チャカスキーが出演した。


映画では「フットルース」「マイ・ブルー・ヘブン」「奥さまは魔女」の振付を担当し、2011年にはNYCBにクート・ヴァイルの「Seven Deadly Sins」の曲で振付をした。この作品でロッテ・レンヤ役を演じたのはミュージカル女優、パティ・ルポンだった。新聞「New Jersey Star Ledger」では『この作品が出来たことは、ダンス界においてこの年最も重要なイベントの一つだ』と評価を受けた。「Out of the Shadows」では脚本の一部と監督を務め、最近ではNYワークショップで‘Godspeed Opera’プロデュースの「Queen Mother」を監督した。


リン・テイラー・コーベットは‘Society of Directors and Choreographers’のメンバーで、‘Rosie’s Broadway Kids’の理事も務めており、チャリティー団体‘Hunger Project’のコンサルタントを務めた経験をもつ。



2025年、長年にわたる舞台芸術への貢献を称えられながら、静かに永眠。


 




文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術等総合支援事業(公演創造活動)

独立行政法人日本芸術文化振興会