眠れる森の美女

Sleeping Beauty
NBAバレエ団公演 眠れる森の美女 NBAバレエ団公演 眠れる森の美女

NBAバレエ団待望の本作初上演!


チャイコフスキーの優美な音楽と色彩豊かな衣裳、

個性あふれるダンサーたちのエネルギッシュな踊りで夢の世界へ!


 


日 時

2022年12月17日(土)-18日(日)

時 間

12月17日(土)13:00開演(開場12:30)/17:30開演(開場17:00)
12月18日(日)14:00開演(開場13:30)
※上演時間は休憩含め2時間10分を予定しております。
(上演時間に多少の変更がある可能性があります。何卒ご了承くださいますようお願いいたします。)

チケット料金

SS席9,900円 S席8,800円 A席7,700円 B席6,600円 親子ペアS席13,200円 学生席(U25)3,300円

※2歳までのお子様のご入場はご遠慮ください。
※親子ペアS席は中学生以下のお子様1名+大人1名。S席U、V、W列からお選びいただけます。
※親子ペアS席、学生席はNBAバレエ団のみでの取り扱いとなります。
※チケット購入後の変更・キャンセルは承ることができません。ご了承の上お買い求めください。

チケットご購入

ミューズチケットカウンター https://www.muse-tokorozawa.or.jp/ticket/ 04-2998-7777

NBAバレエ団  http://www.nbaballet.org/

チケットぴあ       https://t.pia.jp/

協 賛

サントリービバレッジソリューション株式会社、チャコット株式会社、所沢パークホテル、株式会社エンジェルアール

主 催

一般財団法人NBAバレエ団

共 催

公益財団法人所沢市文化振興事業団

後 援

所沢市/所沢市教育委員会

キャスト























































































  12月17日(土) 13時  /  18日(日) 14時 12月17日(土) 17時30分
オーロラ姫

野久保奈央



勅使河原綾乃


デジレ王子

刑部星矢


宮内浩之
リラの精 浅井杏里

福田真帆


カラボス 古道貴大

本岡直也


松の精(優しさの精) 猪嶋沙織 向山未悠
桜の精(元気の精)

松岡陽香


市原晴菜
カーネーションの精(鷹揚の精) 渡辺栞菜 幸重杏奈
カナリアの精(やんちゃの精)

須谷まきこ


横野優
トネリコの精(勇気の精) 鈴木恵里奈 大島沙彩
ブルーバードとフロリナ王女

須谷まきこ(17日13時)



高橋真之(17日13時)


山田佳歩 新井悠汰

山田茉子(18日14時)



孝多佑月(18日14時)


   
宝石

福田真帆



米津美千花(17日13時)

渡辺 栞菜(18日14時)


岩田雅女 山田茉子

新井悠汰(17日13時)



柳島皇瑶(17日13時)


孝多佑月 高橋真之

伊藤龍平(18日14時)



北爪弘史(18日14時)


   

※出演者の怪我・病気、その他の都合により変更になる場合があります。 変更にともなうチケットの払い戻し、公演日・券種の振替は致しかねます。


見どころ


「眠れる森の美女」は「白鳥の湖」、「くるみ割り人形」と並びチャイコフスキー三大バレエの一つとして世界中で愛されている作品です。


初演は今から約130年前、1890年マリインスキー劇場。振付はマリウス・プティパ。当時マリインスキー劇場支配人であったイワン・フセヴォロシスキーが、シャルル・ペローの童話『眠れる森の美女』に基づくバレエ音楽の作曲をチャイコフスキーに依頼し、莫大な予算をかけて豪華絢爛なバレエを作り上げました。


魔女カラボスの呪いで倒れたオーロラ姫が100年の眠りから覚め、王子と結ばれるという誰もが知っているストーリーに加え、さまざまなおとぎ話にでてくる長靴をはいた猫や赤ずきん、青い鳥とフロリナ王女などの魅力的なキャラクターたちも登場する楽しく華やかな演目です。


本作品は原型に基づく場合3時間以上と上演時間が長いことでも有名ですが、見どころをギュッと凝縮して2時間で上演するため、小さいお子様から大人の方まで飽きのこない舞台をお楽しみいただけます。


色とりどりの華やかでカラフルな衣装は見どころのひとつですが、今回主役の衣装を新規製作し、NBAバレエ団が総力を挙げて初上演に挑みます。


オーロラ姫は2021年に「シンデレラ」で初主演を果たした野久保奈央(17日13時・18日14時)と、近年様々な演目で主役を務めてきた竹内碧(17日17時30分)。デジレ王子は4月にファーストソリストに昇格した刑部星矢(17日13時・18日14時)と数多くの主演を務めてきた宮内浩之(17日17時30分)。


トリプルキャストとなる役もあり、個性あふれるダンサーたちの組み合わせはどの回を観るか迷うところ。初めてソリストを務めるダンサーもおり、期待が高まります。


妖精たちの多彩な踊りや、技術力・表現力の見せ場である「ローズアダージオ」、おとぎ話の主人公たちによるディヴェルティスマンと呼ばれる華やかで楽しい踊りなど、見どころたっぷりの舞台を是非お楽しみください。


あらすじ


プロローグ

ある王国で、長年子供のいなかった国王夫妻に姫君が誕生した。

今日はその姫君オーロラの洗礼式。祝いの場には妖精たちが招かれていて、それぞれ姫に贈り物を授けていた。

その時、洗礼式に招かれていなかった悪の精カラボスが現れて、「姫は16歳の誕生日に糸紡ぎ車の針に刺されて死ぬ」と呪いをかける。人々がうろたえる中、まだ贈り物をしていなかった善の精リラが「姫は死ぬのではなく、100年間眠り続けた後に目を覚ます」と宣言する・・・。


第一幕

オーロラ姫の16歳の誕生日。まばゆいほどに美しく成長した姫に求婚しようと、4人の貴公子がそれぞれ贈り物を手渡した。彼らを相手に姫が踊り終えると、一人の老婆が花束を差し出す。実は老婆は変装したカラボスだった。花束を手に踊るうちに姫は、中に仕込まれた糸紡ぎ車の針で指を刺し、倒れてしまう。邪悪な本性を現し、高笑いを残して消えるカラボス。そこへリラが現れて、姫は眠りについただけだと一同を諭し、杖を振って、城全体を眠りにつかせる。城の周囲ではいばらだけが茂りつづけ、包みこんでゆく。


第二幕

百年後。気品にあふれ、美しいデジレ王子が森に狩りにやってきた。王子は狩りに気乗りがせず、供の者たちから離れて物思いに沈んでいた。そこへリラの精が現れ、オーロラの幻をみせる。一目でオーロラ姫の美しさに心を奪われた王子は城に分け入り、カラボスを倒して姫に口づけし、眠りから目覚めさせる。


第三幕

オーロラ姫とデジレ王子の結婚式。さまざまな宝石の精やおとぎ話の主人公たちが華やかなダンスで祝宴を彩る。

厳かな讃歌が流れ妖精たちが見守る中、二人は結ばれ物語は幕を閉じる。


 


with NBA会員様特典


チケットをご購入されたwith NBA会員様の特典は下記の通りです。


2023年カレンダープレゼント


日時  :12月17日、18日公演時

プレゼント受取場所:ロビーのカレンダー販売場所

内容  :with NBA会員証をご提示の方に2023年カレンダー(定価1,000円(税込))をプレゼントいたします。