Performance information
公演案内
ロミオとジュリエット



ダンサーの皆さんの表現はもちろん、世界観がとても素敵でした。またじっくり観てみたいと感じた作品でした。
(30代 女性)
ストーリー展開のテンポやコントラストが明確となり、大変良かった。
(50代 男性)
マーティン・フリードマンさんの振り付けはロミオとジュリエットの魅力をより引き出していて、
深い愛を一層感じることができます。
NBAバレエ団のロミジュリが、私は一番好きです。
(30代 女性)

芸術監督との食事会
~ Dinner with the Artistic Director ~
舞台の裏話などを楽しみながら
お過ごしいただけます。
少人数ならではの距離感で、ここでしか聞けない貴重なお話をお楽しみください。
〈場所:会場周辺レストラン〉
〈時間: 開場1時間前集合 (1時間予定) 〉

バックステージツアー
~ Backstage Tour ~
特別ゲートから
バックステージへとご案内いたします。
記念パスプレゼント
~ Commemorative Pass Gift ~
『ロミオとジュリエット』公演
限定パスをプレゼント!
※詳細は後日ご購入者様へご連絡いたします。

公演後のスペシャルアフターイベント
~ Special After-Show Event ~
出演ダンサー・芸術監督とのトーク
~ Talk with the Featured Dancers and Artistic Director ~
グッズ抽選会etc...
~ Goods Lottery Event, etc. ~
公演直後の熱気そのままに、
心躍るひとときをお過ごしください。

※プレミア席ご購入者様は、SS席特典も併せてご参加いただけます。
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with NBA会員先行発売開始:11月14日(金)10:00
公式LINE・メルマガ会員先行発売開始:11月21日(金)10:00
一般発売開始:11月28日(金) 10:00

2026年2月28日(土曜日)
2026年3月1日(日曜日)
2月28日(土)開演13:00(開場12:30)/開演18:00(開場17:30)
3月1日(日)開演13:00(開場12:30)
プレミア席 20,000円 *購入者限定特典あり
SS席 14,000円 *購入者限定特典あり
S席 12,000円
A席 10,000円
B席 3,000円
U25席 2,000円
車いす席 5,000円
(全て税込)
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【プレミア席】
・芸術監督との食事会
・バックステージツアー
・記念パスプレゼント
【SS席】
公演後のスペシャルアフターイベント
・出演ダンサーとのトーク
・グッズ抽選会 etc...
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※2歳までのお子様の入場はご遠慮ください。
※U25席チケットご購入の方は、当日身分証明証などを拝見させていただく場合がございます。(U25席はNBAバレエ団・チケットペイのみの取扱いとさせていただきます)。
※車いす席ご購入の方は、バレエ団宛( ticket@nbaballet.org )にお問い合わせください。
※チケットご購入後はいかなる理由があってもキャンセル・変更はお受けできません。
■NBAバレエ団
[Web]https://www.nbaballet.org
[Mail]ticket@nbaballet.org
■チケットペイ
[Web]https://www.ticketpay.jp/
■チケットぴあ
[Web]https://t.pia.jp
with NBA会員先行発売開始:2025年11月14日(金)10:00
公式LINE・メルマガ先行発売開始:11月21日(金)10:00
一般発売開始:11月28日(金) 10:00
※with NBA・メルマガ会員ご購読者様・公式LINEご登録者様は、先行発売開始日にメルマガ・LINEにてお送りするリンクよりお買い求めいただけます。
チャコット株式会社/所沢パークホテル
一般財団法人NBAバレエ団
一般社団法人日本バレエ団連盟/豊島区
一般財団法人NBAバレエ団
キャスト
| 2月28日(土)13:00/ 3月1日(日)13:00 | 2月28日(土)18:00 | |
|---|---|---|
| ジュリエット | 勅使河原綾乃 | |
| ロミオ | ||
| ティボルト | ![]() 刑部星矢 | 三船元維 |
| マキューシオ | ![]() 北爪弘史 | ![]() 栁島皇瑶 |
| ベンヴォーリオ | ![]() 井手累滋 | ![]() 中山諒 |
| パリス | ![]() 長谷怜旺 | 森田維央 |
※出演者の怪我・病気、その他の都合により変更になる場合があります。 変更にともなうチケットの払い戻し、公演日・券種の振替は致しかねます。
キャラクター紹介



あらすじ
時は14世紀。
イタリアの都市ヴェローナでは2つの名家
皇帝派のモンタギュー家と
教皇派のキャピュレット家の間で抗争が絶えず、
お互いを仇と思い合い事ある毎にいがみ合っていた。
モンタギュー家のロミオは、
友人であるマキューシオと
ベンヴォーリオに誘われキャピュレット家の舞踏会に忍び込み
キャピュレットの娘ジュリエットに出会う。
2人は互いが敵同士であるにも関わらず
一瞬にして恋に落ちてしまう。

舞踏会の帰り際、
キャピュレット家の果樹園に忍び込んだロミオは、
偶然中庭に出ていたジュリエットを見つける。
ひとり語りする彼女の愛の告白を耳にしたロミオは、
たまらず彼女の前に姿を現し
思いの丈を打ち明け、
2人は愛を誓い合う。
ジュリエットは次の日に使いの者をやることをロミオに約束し、ロミオは後ろ髪を引かれながらも、闇に紛れて去っていく。
次の日ロミオは、
溢れるばかりの愛の言葉と
今夜教会で落ち合い結婚式をあげよう
というジュリエットからの手紙を受け取る。
二人はロレンス修道士の助けにより秘密裡に2人だけで結婚式を済ませ
永遠の愛を誓い合う。

ロミオはその帰り道、
キャピュレット家のティボルトと出くわす。
マキューシオがティボルトの相手となり剣を抜くが、
ティボルトに刺され死んでしまう...
親友を失ったロミオは逆上し
ティボルトを刺してしまう。
真昼の街中で起きた惨劇は、瞬く間に人々に知れ渡り、殺人を犯したロミオはヴェローナから永久追放される。
ヴェローナからの永久追放は
2人にとって永遠の別れを意味していた。

ジュリエットは、
最後の望みを懸けてロレンスに助けを求める。
ナイフを手に取るジュリエットの姿を見たロレンスは、
42時間仮死状態になる薬を渡し
二人を駆け落ちさせようとする。
ジュリエットは、死の危険をも覚悟し薬を飲み干す。
翌日、キャピュレット家では悲しみの葬儀が行われた。
行き違いでそれが仮死状態だと知らされなかったロミオは、
悲しみに暮れ、
ジュリエットの傍で自らの命を絶とうと、
毒薬を手に彼女のもとへ急ぐ。

変わり果てた姿のジュリエットと再会したロミオは、彼女の後を追って毒を飲む。
ロミオが息絶えて間もなく、
ジュリエットが目を覚ます。
すでに息のないロミオを見て、
事の成り行きを悟ったジュリエットは、
ロミオが持っていた短剣で自害し、彼のもとへと旅立つ。
若い恋人たちの死によって、積年の両家の不和は終わりを迎える。
キャピュレットとモンタギューは、両家の争いが彼らを死に追いやったことを悔やみ、ロミオとジュリエットの悲劇を無にしないため、和解を誓い合うのだった。
マーティン・フリードマン版
「ロミオとジュリエット」の世界
マーティン・フリードマン版「ロミオとジュリエット」には彼のたくさんのこだわりが散りばめられています。
そのこだわりの一つとして原作であるシェイクスピアの戯曲を忠実に再現したことが挙げられます。
「プロコフィエフの楽譜は作曲段階からシェイクスピアの詩が表現されています。
そのため、その音楽にのせるバレエの演出や振付も、原作のシェイクスピアの悲劇を完全に再現し、視覚化する必要があると考えたのです。」と語るフリードマン氏。
そのためにオリジナルの劇と同様、わかりやすく、感情をかきたてるような作りに仕上げました。
それに加え、エキサイティングかつ悲劇であることを両立させています。
原作を忠実に再現するようこだわったシーンとしては、例えば、第一幕最後のパドドゥでのロミオの衣裳が挙げられます。
舞踏会の時と同じ衣裳でパドドゥを踊るシーンがありますが、
これはキャピュレット家の舞踏会の後、
ジュリエットに会いたい一心で、自分の家には帰らずそのままキャピュレット家の庭に行くという原作を表現したためです。
また第三幕の最後
若き2人の命を掛けた愛を皆が目の当たりにする終幕場面では、
キャピュレット家とモンタギュー家の和解を表した、大公エスカラスの陳述で幕を閉じるように作られています。
これも原作を何度も読んだと言うフリードマン氏ならではの演出です。
「『ロミオとジュリエット』は世界中で色々な振付家が手掛けています。
他の作品の影響を受けないように、リハーサルでは主役に原作の台詞を言わせ、その中で振付を作り上げました。」と語るフリードマン氏。
こうして誕生したマーティン版「ロミオとジュリエット」だからこそ、
皆さんもシェイクスピアの世界の登場人物たちの感情はこういうことなのかと、強く感じていただけることでしょう。















