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NBAバレエ団公演案内

NBAバレエ団公演
『真夏の夜の夢』

2017年5月20日(土)・21(日) 新国立劇場 中ホール

シェイクスピアの幻想的な恋の物語
クリストファー・ウィールドン振付作品、再演決定


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NBAバレエ団公演『真夏の夜の夢』
公 演 名: 『真夏の夜の夢』
演   目: 『真夏の夜の夢』
『葉は色褪せて』
日   時: 2017年5月20日(土)
   開場12:15・開演13:00
   開場17:15・開演18:00

2017年5月21日(日)
   開場13:15・開演14:00
会   場: 新国立劇場 中ホール
チケット料金: S席 8,640円
A席 6,480円
B席 5,400円
学生席 3,240円
※未就学児童の入場はご遠慮ください。
※学生席は小学生から大学生までがご利用できます。



メインキャスト

真夏の夜の夢


葉は色褪せて


作品について


『真夏の夜の夢』

舞台はアテネの町とその近郊の森。アテネの領主シーシアスとアマゾン国の女王ヒッポリタの結婚式が間近に迫った夏至のころの物語。

年頃の娘ハーミアが、父親であるイージアスの望むデミトリウスとの結婚を受け入れることが出来ず、恋仲であるライサンダーと駆け落ちしようと森へ向かいます。ところが、ハーミアを愛するデミトリウスと、デミトリウスを愛するヘレナも駆け落ちする2人を追い森へ。
その森の中では妖精の王オベロンと女王ティターニアが子どもを巡ってケンカの真っ最中です。オベロンは惚れ薬を使ったいたずらを企て妖精パックに命じます。そこへ4人の男女が入り混じり大騒動が起こってしまいます。

果たしてそれぞれの恋の行方は…?
クリストファー・ウィルドンによるエンターテイメント性に富んだ斬新な振付が見どころです。




クリストファー・ウィルドン

1991年ロイヤル・バレエ学校を卒業後、英国ロイヤル・バレエ団に入団。同年、ローザンヌ国際バレエコンクールで金賞を受賞。1993年ニューヨーク・シティ・バレエに移籍し、1997年より振付を始める。2001年ニューヨーク・シティ・バレエの常任振付家に就任。2007年「モルフォーセス」ウィールドン・カンパニーを設立。2011年英国ロイヤル・バレエの全幕作品「不思議の国のアリス」を振付ける。
世界各国のバレエ団にて斬新な振付の作品を発表し、評論家や観客から称賛され、数多くの賞を受賞している。


    


『葉は色褪せて』

葉の生い茂る晩夏の林に一人の女性が物憂げにやって来ます。そこで若いカップル達を見た彼女は、かつて幸せだった時を思い起こすのです。

変化に富んだサポートを用いたデュエットや十数人のダンサー達の若々しく情熱的なダンス、さりげなく出入りを繰り返すアンサンブルの構成、視線の動きや何気ない息遣いまでもが、時の流れの中で熟成していく恋人たちの心境を細やかに映し出します。

振付家のアントニー・チューダーのキャリア最終章の代表作となりました。


アントニー・チューダー

1908年イギリスに生まれる。ランバートの元でバレエを始め、彼女の元で「リラの園」を創作する。1938年ロンドンバレエ団を創設し1年後にアメリカに定住後、各地でバレエ教師、振付家として活躍する。
ロマンティックで叙情性豊かな作風で有名である。人間の心理の奥底を探る振付で「心理表現の振付師」と呼ばれていた。代表作として「葉は色褪せて」、「風の影」、「火の柱」等がある。


    



原作:ウィリアム・シェイクスピア(真夏の夜の夢) 
音楽:フェリックス・メンデルスゾーン(真夏の夜の夢)/アントニン・ドヴォルザーク(葉は色褪せて)
振付:クリストファー・ウィルドン(真夏の夜の夢) /アントニー・チューダー(葉は色褪せて)
芸術監督・演出:久保綋一
バレエミストレス:野田美礼
バレエマスター:西優一/榎本晴夫/久保栄治/鈴木正彦
ゲストバレエミストレス:サンドラ・ブラウン(真夏の夜の夢)
            アマンダ・マッケロー(葉は色褪せて)
ゲストバレエマスター:ジョン・ガードナー
舞台監督:千葉翔太郎 (株)スカイウォーカー
照明:辻井太郎 (有)舞台照明劇光社
音響:相馬保之
舞台美術:安藤基彦
舞台製作:つむら工芸
衣裳:仲村祐妃子/アトランタバレエ
製作プロデューサー:髙崎美佐江

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