Darrell Grand Moultlie

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第一号 12月公演「Stars & Stripes」 振付家:ダレル・グランド・ムールトリー氏に迫る

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今日は、第1号として、12月公演「Stars & Stripes」1部の振付家であるダレル・グランド・ムールトリー氏について、作品紹介とともにお届けいたします。

ダレル・グランド・ムールトリー氏(Darrell Grand Moultrie)
ニューヨーク出身。ジュリアード卒業。グラミー賞受賞者ビヨンセの作品を振り付ける他、エイリー2、ジュリアード学校、コロラドバレエ、ミルウォーキーバレエ団等、数多くの作品を振付するとともに、劇場ディレクターとしての地位を確立。一方でパフォーマーとして、ブロードウェイやスカラ座にも出演。2007年リッチモンドバレエ、オレゴンバレエ劇場等で世界初演作品を振付けて以降、数多くの作品を手掛けている。また、パフォーマーとしてもブロードウェイやスカラ座にも出演する。

日本に初めて招聘したのがNBAバレエ団の今回の作品となります。リハーサルのため、10月中旬に初来日。オファーを受けた時は、とてもエキサイティングだったと語ってくれました。彼は日本に来て、バレエ団と宿泊場所の所沢パークホテルを自転車で行き来していました。お菓子がとても大好きというチャーミングなところもありました。

リハーサル初日...私たちは、緊張と同時に彼の言葉で言い表すことのできないほどの「すごさ」を感じました。「すごさ」=「天才」という意味です。日に日に出来上がる振付は、ほとんどがダンサーそのものや動きを見ての直観。楽しさと偉大さを身に沁みながら踊るダンサー。
今回のテーマは「ダンサーのためのダンス」まさにそのテーマにふさわしい振付となっているのでは?と感じました。
作品は4つのパートから成り立っているようです。

リハーサル最終日。通しリハを見学した時に彼が言った言葉。
最後は楽しんで。固くなくていいんだよ!食いしばらなくていいんだよ!感じたままを表情に出していいんだよ!ジェットコースターに乗った気分で。スリルがあったり、楽しかったり...観た人が一緒にその気分を感じられるように、一緒に踊りだしたい気分になるように...!そのためには、踊っている自分たちが音を感じ、楽しまないとね!

そんな言葉を残し、一回目のリハーサルは終了しました。

今日は特別にリハーサル風景をお見せします!


   
   
   
       
       
       
       
       
       


              

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