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ソリスト

宝満 直也

宝満 直也Naoya Homan

入団年:
2017年
ライン

経歴

幼少の頃より、北美代子バレエ研究所にてバレエを始める。新国立劇場バレエ研修所で研鑽を積んだ後2010/11シーズンより新国立劇場に入団。

David Bintley氏のクラシックレパートリーに出演しながらコンテンポラリー作品ではソリストとして抜擢され、ソロやデュオなどの重要なパートを踊る。これまでにマクミラン版「マノン」3Gents、ビントレー版「パゴダの王子」南の王、アシュトン版「シンデレラ」アグリーシスターズ、イーグリング版「くるみ割り人形」中国の踊り、バランシン「symphony in C」ドゥアト「ドゥエンデ」ノース「トロイ・ゲーム」平山素子「butterfly」中村恩恵「O solitude」などを踊る。2015年ファーストアーティスト。

自身も振付活動に注力しており、新国立劇場の振付家育成プロジェクトでは多数振付を発表している。

2015年には新国立劇場バレエ研修所にも作品を提供している。
2016年 オン・ステージ新聞 若手振付家 ベスト1選出

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