NBAバレエ団について

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NBAバレエ団の沿革

2012年(平成24年) 2014年(平成26年)
1993年(平成5年)
11月 永年、現役ダンサーとして活躍した久保栄治は、我が国のバレエ界に於けるダンサーの地位の向上をめざし団体の設立を決意。そのためのバレエスタジオを経営する先生たちのサークル 「新日本芸術バレエアカデミー」 を久保栄治が発起人となり、鈴木彦三、後に浅野正が参加して設立。
1994年(平成6年)
6月3日 ダンサーの地位向上と、チケット負担ゼロを目指し、この理念に賛同する全国の教室の経営者を募り、当初は教室においては互助の性格があったが、新しい理念の下 新しいバレエ団を創り運営維持して行く事を決定
「日本バレエ劇場」(NBAバレエ団の前身)を結団。藤野晴彦氏が芸術監督に就任。久保栄治氏は事務局長に就任。
団員に チケットノルマの撤廃を明示
6月 団員一期生採用 併せてオープンクラス開始(ジョイバレエにて)
国連ライブ ミュージカル「赤毛のアン」に出演。従来からあった「新日本芸術バレエアカデミー」と「日本バレエ劇場」と二つあった名称を「日本バレエアカデミー」の統一名称に変更。
1995年(平成7年)
2月 団員二期生オーディションを経て採用
3月11日 第1回スプリング・バレエフェスティバル 開催
於:光が丘 IMAホール(東京都練馬区)
バレエ団としての舞台活動を開始
5月26日 第1回コンテンポラリーダンシングセッション 開催
於:光が丘 IMAホール(東京都練馬区)
創作作品発表の場を外部にも提供
7月8日 第1回プレコンクール 開催
於:西新井文化ホール ギャラクシティー(東京都足立区)
全国各地で多くのコンクールが開かれていますが
これらを目指している人たちに勉強の場を与えることを目的として開始。
8月18日 第1回ゴールデンバレエコースター 開催
於:中野ZEROホール(東京都中野区)
日本のバレエ界を代表するダンサーたちによるガラコンサート
バレエ団は「パキータ」ディベルティスマンを初演
TV放送されバレエ団が広く知られるようになる。団長に西優一氏が就任。
1996年(平成8年)
1月13日 第1回「くるみ割り人形」初演
日本バレエアカデミーが一丸となって作り上げた初めての本公演,振付け・装置・ゲスト・出演者・運営などすべてで最高の水準を示し、一挙に日本のバレエ界の新しい流れを予感させた 。於:練馬文化センター大ホール(東京都練馬区)
2月12日 第2回スプリング・バレエフェスティバル
日本バレエアカデミー所属の各教室の生徒が出演し、和やかな内にも、多くの稔りある成果と、勉強の場を提供して、盛会だった。
於:メルパルクホール(東京 芝)
3月22日 第1回アトリエ公演
当初、団員の勉強会として企画されていたが、日本バレエ劇場の本格的な公演にレベルアップし、多くの短編の作品を高い水準で披露し、団員の技術向上に多大の貢献をした
バヤデルカ 他
於:光が丘 IMAホール(東京都練馬区)
5月24日 第2回コンテンポラリーダンシングセッション
ジャンルを超えて、現在国内で活躍している、ダンサー・振り付け者が一同に会し,て、意欲的作品を公開、日本バレエアカデミーの舞踊に関しての深い理解と、真剣な探求心を示した
於:西新井ギャラクシティー大ホール
8月6日 第2回プレコンクール
従来のコンクールにはない、親切で的確なアドヴァイスで、日本全国から応募があり、画期的な新企画と評判、同時に日本バレエアカデミー合同発表会を実施した
於:西新井ギャラクシティー大ホール。団長に外崎芳昭氏が就任。
8月7日 第1回日本バレエアカデミー合同発表会
於:西新井ギャラクシティー大ホール
8月26日 第2回ゴールデンバレエコースター
国内の最高のレベルのダンサーと一同に集めての夢の競演、日本バレエ劇場のイメージを高め、多くの高い評価と実行力を内外にアッピールした。
国内外の最高峰の実績ある舞踊手の夏の祭典として定着
於:五反田ゆうぽーと
12月25日 第2回「くるみ割り人形」入間市制30周年記念
日本バレエアカデミーの高い水準を示した。入間市の市政記念行事として行った。振り付け・装置・ゲスト・出演者・運営などすべてで最高の水準を示した。
於:入間市民会館
1997年(平成9年)
1月7日 第1回自主公演「コッペリア」初演
日本バレエアカデミー始めてのコッペリア全幕、振り付けは執行伸宜理事が担当し高い評価を得た
於:メルパルクホール(東京 芝))
2月1日 第3回コンテンポラリーダンシングセッション
ジャンルを超えた創作作品の発表
於:なかのZERO大ホール
4月1日 日本バレエアカデミーの名称を NBAバレエ団 とする
4月27日 第2回アトリエ公演
NBAバレエ団のダンサーの為の小規模公演
オーロラの結婚(「眠れる森の美女」より) ナポリよりパ・ド・シス 他
於:なかのZERO大ホール
5月11日 第3回スプリング・バレエフェスティバル
日本バレエアカデミー所属の各教室の生徒が出演し、和やかな内にも、多くの稔りある成果と、勉強の場を提供して、盛会だった。
於:なかのZERO大ホール
5月 芸術監督に安達哲治氏就任。外崎芳昭氏は顧問へ、薄井憲二氏顧問に就任。
8月6日 第3回プレコンクール
於:なかのZERO大ホール
8月11日 第3回ゴールデンバレエコースター
於:五反田ゆうぽーと
10月30日 第1回学校公演始める 竹園高校 「くるみ割り人形」「パキータ」他
於:ノバホール(つくば市)
12月24日 第3回「くるみ割り人形」
NBAバレエ団の高い水準を示した。ゲストをロイヤルのプリンシパル2名をお招きし確実に年毎にレベルアップしている実力を示した。
於:なかのZERO大ホール
1998年(平成10年)
2月22日 第1回全国コンクール
審査委員長に世界的権威のガリーナサムソバ女史を迎え、NBAバレエ団主催の始めてのコンクール、コンテンポラリー部門を新設して、会員全員の協力で実に整然と行われ高い評価を得た
於:なかのZERO大ホール
2月 第1回特別講習会 ガリーナサムソバ
3月22日 第4回スプリングバレエフェスティバル
於:なかのZERO大ホール
4月26日 第4回コンテンポラリーダンスィンスセッション
於:なかのZERO大ホール
6月 江古田新スタジオ落成、クラス・リハーサル開始
6月14日 第2回自主公演「ジゼル」初演
於:彩の国・さいたま芸術劇場大ホール
6月26日 新スタジオ落成記念パーティー開催(於:江古田スタジオ)
7月21日 第4回プレコンクール
於:なかのZERO大ホール
10月24日 第3回自主公演 創作バレエの夕べ 「奇蹟の人」初演 「カルミナ・ブラーナ」初演
平成10年度文化庁芸術祭参加、特に「奇跡の人」は見る人に深い感動を与え生きる重みと勇気をくれた
於:なかのZERO大ホール
12月24日 第4回「くるみ割り人形」
於:なかのZERO大ホール
1999年(平成11年)
1月5・6・7日 第2回全国コンクール
於:なかのZERO大ホール
1月 第2回特別講習会 ガリーナサムソバ
於:NBAバレエ団スタジオ
3月7日 第5回スプリングバレエフェスティバル
於:なかのZERO大ホール
4月4日 第4回自主公演「ジゼル」
本格的装置を新作して、古典の名作に芸術監督安達哲治が新機軸をうち立てる
於:五反田ゆうぽうと
7月4日 第3回特別講習会 ザイフェルト氏招聘コンテンポラリー講習会とシンポジウム
於:なかのZERO大ホール
8月3日 第5回プレコンクール
於:なかのZERO大ホール
8月10日 第4回ゴールデンバレエコースター
於:五反田ゆうぽーと
10月15日 第3回アトリエ&第1回バレエ・コラージュ21
於:なかのZERO大ホール
12月25日 第5回「くるみ割り人形」
於:なかのZERO大ホール
2000年(平成12年)
1月5・6・7日 第3回全国コンクール
於:なかのZERO大ホール
1月8・9・10日 第4回特別講習会 ガリーナサムソバ
於:NBAバレエ団スタジオ
4月2日 第5回コンテンポラリー・ダンシング・セッション
於:なかのZERO大ホー
5月4日 第6回スプリングバレエフェスティバル
於:東京郵便貯金メルパルクホール
6月26日 第2回学校公演 熊谷女子高校
於:埼玉県 熊谷会館
8月1日 第4回アトリエ/バレエコラージュ
於:なかのZERO大ホール
8月6日 第6回プレコンクール
於:なかのZERO大ホール
9月 外崎芳昭氏、新会長に就任
10月15日 第5回自主公演「バレエ ネオクラシック秘蔵コレクション」
ロシアから3人の指導者を招き2ヶ月近くも直接に作品づくりを行い世界バレエ史上に大きな意義を残した
於:五反田ゆうぽーと
時の踊り ダンス シンフォニー 騎兵隊の休止 初演
ダンス シンフォニー は復元世界初演
平成12年度 文化庁主催芸術祭優秀賞受賞作品
12月16日 第6回「くるみ割り人形」
世界的スターをお招きしてフルオーケストラで公演しました。
於:五反田ゆうぽうと
12月 文化庁芸術祭優秀賞をNBAバレエ団が受賞
2001年(平成13年)
1月4~8日 第4回全国コンクール
スカラシップ100万円を与えボリショイバレエ団付属バレエ学校への1年間の無償留学を行うことで、我が国の若いバレリーナに夢と希望を与えた
於:メルパルクホール
1月29日 NPO(=特定非営利活動法人)として東京都より認証を受ける
特定非営利活動法人 NBAバレエ団の設立(任意団体の日本バレエアカデミーを引継ぐ)
1月9~11日 第5回特別講習会 ガリーナサムソバ
於:NBAバレエ団スタジオ
3月18日 芸術祭受賞&NPO法人記念パーティー
バレエ界を代表する方々400名で盛大に記念式典を行う
於:目白椿山荘フォーシーズンズホテル/ボウルルーム
4月1日 第7回スプリング・バレエフェスティバル
於:なかのZERO大ホール
4月20日 第5回アトリエ/バレエコラージュ
於:西新井ギャラクシティーホール
8月6日 第7回プレコンクール
於:なかのZERO大ホール
8月10日 第5回ゴールデン・バレエ・コースター
ラスタトーマスを始めニューヨークシティーバレエ団、カナダ国立バレエ団、イングリッシュナショナルバレエ団、ドイツ国立マンハイム劇場など世界10カ国以上から15名以上のプリンシパルダンサーをゲストに迎えNBAバレエ団と競演した。この様子はNHK衛星放送「これであなたもバレエ通」では牧阿佐美バレエ団、新国立バレエ団と共に3時間にわたりNBAバレエ団のパキータ及びゴールデン公演が詳しく放送された
於:五反田ゆうぽーと
10月21日 第6回自主公演「クラシカル・スリー・ワークス」
Three Classical Works「まぼろしの島」他
於:五反田ゆうぽうと
12月 第7~10回「クルミ割り人形」連続4都市公演
秩父市(11/18)・狭山市(12/23)・所沢市(12/26)・中野区(12/24)
ボストンバレエのプリンシパル、ランビアットを王子に迎えレベルの高いクルミ割り人形はクリスマスの宵を美しく飾った
於:中野ゼロホールなど
2002年(平成14年)
1月4~8日 第5回全国コンクール
北海道から沖縄まで1170名の参加者で優秀な人材を輩出し、当コンクールから世界のバレエ団に羽ばたいた。後援読売新聞社、チャコットの奨学金100万円とボリショイバレエ学校の推薦入学許可で若いバレリーナの夢を実現
於:メルパルクホール
1月9~11日 第6回特別講習会 ガリーナサムソバ
於:NBAバレエ団スタジオ
4月21日 第6回コンテンポラリーダンスィングセッション (配役詳細)
nipponnの俳句をテーマに、ジャンルを超えて現代舞踊モダン界の奇才達が表現の限界に挑戦し内外の注目を集めた
於:なかのZERO大ホール
5月26日 第8回スプリング・バレエフェスティバル
NBAバレエ団の会員の教室を中心として、バレエを学ぶ子ども達の溌剌とした演技が非常に好感を与えた
於:なかのZERO大ホール
6月 NBAバレエ団役員組織改編 理事長及び芸術総監督に安達哲治が就任
8月5日 第7回自主公演ロシア公演プレビュー公演
10月のロシア公演を是非多くの方に見ていただきたい
話題作「近松門左衛門・心中天網島」はあたかも同時代に現代と同じテーマを明示した。
大がかりな装置と衣裳は作品の効果を一層引き立てて豪華絢爛な舞台を幻想した
於:なかのZERO大ホール
8月6日 第8回プレコンクール
朝早くから熱気にあふれたバレリーナの競演は舞台を燃え上がらせた
於:なかのZERO大ホール
10月21日~31日 NBAバレエ団第1回海外公演
ロシアの埋もれた優秀作品の復刻上演の成果をロシアで高い評価を得てロシア及びベラルーシから招聘を受けて海外公演を挙行、芸術総監督安達哲治の話題作「近松門左衛門・心中天網島」を同時上演,絶大なる歓迎を受けた
ベラルーシボリショイ劇場 10月24日/25日
ロシアユースシアタター   10月28日
ロシアボリショイバレエ学校  10月29日
ニージニノブゴロド国立劇場   10月30日
12月8日 第11回クルミ割り人形 千葉県四街道公演
充実したNBAバレエ団が千葉県でクルミ割り公演を鴻巣バレエと協同で行った
12月21日 クリスマスコンサートin chichibu
雪の降る秩父でオーケストラとオペラのコラボレーション公演を行った
2003年(平成15年)
1月4~8日 第6回全国コンクール
今年から文化庁の後援を戴き、より充実した内容で全国そしてロシア、中国、米国からも参加してレベルの高いコンクールで、1168名が参加した。
1月9~11日 ボリショイバレエ学校長マリーナ・レオノワ女史の特別講習会
バレエのメッカからの指導は荘厳な雰囲気で、エレガントな女史の指導は周りの指導者達も感激した。
1月25日 第8回自主公演・完全復刻イワーノフ版上演・クルミ割り人形全幕(配役詳細)
今もっとも愛されているバレエの定番「クルミ割り人形」の初演を2年がかりで復刻上演
世界で埋もれていた幻の姿が今よみがえる、歴史的な公演
3月21日~23日 サリバン生誕160周年記念オペラミカド公演in chichibu city
chichi townを舞台に創られたサリバンの傑作を復刻上演しバレエ部門をNBAバレエ団が踊った
3月25日 オペラミカド公演/東京芸術劇場
ミカドが好評につき芸術劇場でも再演、海外からも評判を聞きニューヨークタイムスの記者が取材に
4月24日 第6回アトリエ公演/中野ZEROホール
形式にとらわれぬ新しい発想でバレエの魅力を多くの人に、身近な料金で提供した画期的な公演
5月3日 第9回スプリングバレエフェスティバル/中野ZEROホール
NBAバレエ団の会員のスタジオを中心に日頃勉強している生徒が一堂に集まり、成果を発表した
7月19日 第12回クルミ割り人形in千葉公演
千葉県文化会館で公演したこの公演では地元の教室の生徒さんも子役で出演し、地域文化の向上に寄与することが出来た
8月1日 第9回全国プレコン/中野ゼロホール
バレエを学ぶ生徒を対象に、どうすればもっと良くなれるかを具体的にアドヴァイスする、児童にとっては夏休みを有効に過ごす教育的公演
8月2日 第9回全国プレコン/中野ゼロホール
8月11日 第6回ゴールデン バレエ コースター/文京シビックホール
他に類を見ないレベルの高さと、そして隔絶した技術、その魅惑的な感性が一挙に一同に集まった夏の祭典、米国からロシアから、カナダから、ドイツから、英国から世界のトップスターがその最高レベルを披露した
12月14日 第13回クルミ割り人形in長野公演
善光寺とリンゴで有名な長野でNBAバレエ団の輝く「クルミ割り人形」が公演された
12月21日 第14回クルミ割り人形in飯能公演
飯能市政50周年を記念しての招聘公演、市をあげての大きな期待にNBAバレエ団が応え、芸術の夜は燃え上がった
2004年(平成16年)
1月4~8日 第7回全国コンクール
今、もっとも輝く才能がココに集結する日本で最大かつ最高レベルのコンクールダンサーならではのケアが行き届く運営で、最高の実力が発揮できるよう細かい配慮が行き届き、公平な誰もが納得できる審査でますます期待が高まる
1月25日 第9回設立10周年記念自主公演
本邦初演完全復刻エスメラルダ自主公演/メルパルクホール
(配役詳細)
文化庁の重点支援公演として、今世界で唯一継承されているベラルーシの国立バレエ団の芸術監督エリザレフ氏とバレエミストレスを1ヶ月間招聘して、本格的に作り上げた貴重なる公演、時代に流されない本物志向のNBAバレエ団ならではの重厚な作品は我が国にとっても大いなる財産である
2月8日 第1回ラ・メゾンNBA研究会/チャコット本店8F
NBAバレエ団ではクラシックバレエの時代の流れとそして未来を見据えての作業を「ラメゾンNBA研究会」として勉強会を開催、誰でも気軽にバレエの本質を学ぶ事が出来るようになった
5月1日 第10回スプリングバレエフェスティバル/北とぴあ さくらホール
会場をいつもの中野ゼロから北とぴあに移して、10周年のお祝いのスプリングバレエフェスティバルを開催した、和気藹々とした中にも、真の芸術を探求する熱意が会場から伝わってきた。
5月20日 第1回トゥール・ヴィヨン公演/中野ゼロ配役詳細)
トゥールヴィヨンとは螺旋的に上昇する意。
レベル高い作品でまだ知られていない作品の発表と発掘。
芸術総監督安達哲治の意欲的な新作の発表と同時にフレスキーなど本邦初公開の作品で観客を大いに沸かせた。同じく文化庁の重点支援公演である
7月30日 第7回NBAバレエ団アトリエの会/ゼロホール
NBAバレエ団団員のレベルの向上を図り、内外からの創作作品の発表と、団員の個人の作品の発表などバラエティーにあふれた公演で、日頃見ることの出来ない団員の芸術的側面を身近で見ることの出来る公演。チケットはわずか1000円という観客本意の公演。
8月8・9日 第10回プレコン/中野ゼロ
夏休みを有効に過ごし、各教室で学ぶ生徒達に一人で舞台に立って踊る夢と、チャンスとその経験を通じて、青少年の健全育成を目的に開催された公演。
本年度も全国から集まったバレリーナで盛大に開催された。
8月30日 新所沢に新スタジオ完成
NBAバレエ団の念願だったスタジオが文化の街「新所沢」に落成した。
9月15~1ヶ月間 サンクトペテルブルク「眠りの美女」復刻芸術監督セルゲイ・ヴィハレフ氏来日コッペリア振付1ヶ月間
厳しい振付で有名なあのヴィハレフ氏が直接に、NBAバレエ団に継承した「コッペリア」。日本中に数多くのコッペリアが存在するが、その雰囲気と伝統を伝えるコッペリアは、このNBAバレエ団の「コッペリア」しかない、と断言できる装置、衣裳から全てが時代考証に基づき、細部までもが徹底的に再現された、本物の「コッペリア」を伝えるため1月滞在し、振り付けた。
10月10日 新所沢新NBAバレエ団 落成祝賀会
新しいNBAバレエ団の船出を祝って、関係者が集まり祝賀会を開催した。
11月29日 New Dance Horizon(コンテンポラリー改め)公演/目黒パーシモンホール(配役詳細)
思い切った構想と大胆な芸術性、更にジャンルを超えて、作品に融合する力、そしてハーモニー。NYシティバレエ団の期待の新星アレクサンダー・アンサネリと同バレエ団の重鎮ニラス・マーティンスによる洗練されたバランティン作品、それに応えて和太鼓の巨匠レナード衛藤とNBAバレエ団の安達哲治作品。舞台を区切った空間で音楽と舞踊の関係を徹底追求した、東京パーカッショングループとNBAバレエ団による執行伸宜作品、この公演を通じてバレエは新しい構築に着手し始めた。本物を洗練された形で表現した貴重な公演であった。
2005年(平成17年)
1月4~8日 第8回NBA全国バレエコンクール/メルパルクホール
新年の定例開催ですっかり我が国の舞踊界に定着したコンクールとして、海外の多くの有名国立バレエ学校の協力をえて奨学金制度で優秀なる若きバレリーナを応援するNBAコンクール
1月10~12日 ミラノ・スカラ座校長アンナ・マリア・プリナ校長特別講習会  於:新スタジオ
今まで我が国には知られることの少なかったチェケッティーメッソドの本家、イタリアのミラノスカラ座の校長を招いて講習会を開催した
1月29・30日 第10回自主公演完全復刻上演「コッペリア」全幕/メルパルク(配役詳細)
日本に多くのコッペリアの全幕公演が行われているが、本当の伝統或るコッペリアとはなにか、これを実現した画期的公演、ロシアからレニングラードの復刻上演でその名を馳せたヴィハレフ氏を2ヶ月に渡り招聘し、本場ロシアからの衣裳装置デザインでもそのまま復刻上演した歴史的公演
3月13日 第15回クルミ割り人形 所沢ミューズ(配役詳細)
北欧の貴婦人バイパコキナを金平糖に迎え、より洗練されたクルミ割り人形を公演し、新たなる1頁に加えられる
3月 NBAバレエ団が平成16年度舞踊批評家協会賞をエスメラルダ公演の成果で団体で受賞!!
4月10日 第11回スプリングバレエフェスティバル ルネ小平
次代を担う若きバレエを学ぶ子ども達のバレエの祭典、協力して一つの事を成し遂げることの大切さを学ぶ、この舞台に、直接体験を通じて踊ることの意味と意義を学ぶ公演
6月18日 第2回トゥールヴィヨン メルパルク(配役詳細)
アジアの人々がもう一度手を繋ぎ、トップクラスの芸術を通じて平和と繁栄に寄与すべき、企画のもとに中国中央バレエ団のトップ全員をスタッフを含め我が国に招聘し、合同公演を開催、両国の親善に大いに寄与した。中国では人民日報を始め、この公演は大々的に両国の親善を果たしたと報じられた
8月1日 第7回ゴールデンバレエ コースター メルパルク(配役詳細)
NBA バレエ団の独自の企画で行っている、世界のガラコンサートで今年で第7回を数える。オペラ座から、サンフランシスコバレエ団からドイツから、ロシアから、韓国から、中国から、ドイツから、米国から世界のトップスター達の華やかなバレエの祭典、既に著名なる舞踊家の他に、我が国に知られていない真の実力者を紹介する公演としても非常に意義のある公演である
8月2・3日 第11回プレコン 中野ゼロホール
これから本格的に舞台で踊ろうとする若きバレリーナを育成することを目的に毎年開催のプレコンクール、本年も北海道から沖縄まで多くの参加者で開催された
9月30日 第8回アトリエ公演 所沢ミューズ
NBAバレエ団の団員達による公演、知られていない団員の魅力を引き出し、芸術性を高めるための実験的試みの公演
12月24日 第16回クルミ割り人形(配役詳細)
メルパルクホール
2006年(平成18年)
1月4~9日 第9回NBA全国コンクール/メルパルク
ますます充実したスカラシップとバレリーナへの暖かい眼差し、競争原理の中にあっても決して失われてはならない個人としてのオンリーワンの独自性を大切にこのコンクールは多くの方から支持されている
2月26日 第3回ラメゾン勉強会・チャコット
薄井憲二先生を囲んでの有意義でかつ楽しいバレエ講座の中、自然と笑いが溢れている
3月25・26日 第11回自主公演 ガリーナサムソバ版新振付「白鳥の湖」全幕/ゆうぽうと
NBAバレエ団が古典の名作「白鳥の湖」に挑戦した,記念すべき公演、英国のバレエ界の重鎮であるガリーナサムソバ女史を約2ヶ月間招聘して、完全なるオリジナル復刻版を上演した
4月9日 第12回スプリングフェスティバル/中野ゼロ
NBAバレエ団の会員達の親睦と研鑽を深めるためのこのフェスティバルも今年は例年になく多くの参加者でにぎわった
6月3・4日 第3回トゥールヴィヨン「ジゼル」全幕/調布グリーンホール
サンフランシスコバレエ団の稀代の天才プリマ、ヤンヤンタンを招いてNBAバレエ団オリジナル版を上演した。この公演でNBAバレエ団のレベルの高さが一層に証明された
8月8・9・10日 第12回プレコン/中野ゼロ
全国各地からの教室でバレエを学ぶバレリーナが、必ず年1回、このプレコンで会えることを楽しみにしていると言われるほどの楽しい舞台である
9月3日 第1回NBAバレエ学校発表会/ルネ小平
記念すべき第1回目のNBAバレエ学校の発表会は、非常に多くの観客でにぎわった、それというのも大畠校長以下、鉄壁の教授陣が、一人一人の生徒を丁寧に手塩にかけて育て上げたその成果がこの日発表された。通常の教室ではなかなか実現できない付属ならではの基本とスタイルの統一が光った
9月24日 第9回NBAバレエ団アトリエの会/所沢ミューズ
NBAバレエ団の本公演では見ることのできない団員の思いがけない才能と魅力に、改めて感動の渦が巻き起こる、オリジナリティ溢れる公演
11月25・26日 第8回NEW DANCE HORIZON公演/メルパルクホール
鬼才・安達哲治と溢れる情感の振付師・執行伸宜の興奮の舞台が映像との融合の舞台空間を作り上げた。今までの概念を根底から覆す画期的な企画の公演であった
12月26・27日 第17回クルミ割り人形公演/中野ゼロホール
毎年恒例のくるみ割り人形公演も17回目を迎え、新しい才能のバレリーナ達が夢のファンタジーを作り上げた
2007年(平成19年)
1月3~8日 第10回NBA全国バレエコンクール
2月 第4回ラメゾン勉強会・NBAバレエ団貴賓室
2月24・25日 第12回自主公演復刻上演 「バレエ リュスの夕べ」
特別ゲスト出演:情熱の天才「ラスタ・トーマス」薔薇の精出演決定!!
メルパルク 振付再現 セルゲイ・ヴィハレフ
演目:ショピニアーナ・カーニバル・バラの精
ダッタンジンの踊り
4月30日 第13回スプリングフェスティバル/中野ゼロ
6月1・2日 第4回トゥール・ヴィヨン公演/メルパルク
8月4・5日 第8回ゴールデンバレエコースター/メルパルク
8月8・9・10日 第13回プレコン/中野ゼロホール
9月17日 第10回NBAバレエ団アトリエの会/中野ゼロホール
10月8日 第2回NBAバレエ学校発表会/所沢ミューズ
10月25日 学校公演(久喜高等学校)
11月1日 学校公演(駒沢学園女子中高)
11月12日~21日 NBAバレエ団中国招聘海外公演
日中合作バレエ「鵲の橋」公演
(日中友好35周年記念公演として上海芸術祭の最後を飾る演目として、上海大劇院にて3回、公演
12月22・23日 第18回クルミ割り人形公演/中野ゼロホール
2008年(平成20年)
1月3~8日 第11回NBA全国バレエコンクール
2月23日 第5回ラメゾン勉強会・NBAバレエ団貴賓室
2月23・24日 第13回自主公演「ドン・キホーテ」/ゆうぽうと
マリンスキーから新星エフゲーニャ・オブラスツォーワをキトリに迎え、NBAバレエ団が世界に誇るヤロスラフ・サレンコと期待の大型プリンシパル秋元康臣がバジルを演じ、大好評を博した
4月16日 第14回スプリングフェスティバル/中野ゼロ
6月6・7日 第5回トゥール・ヴィヨン公演/メルパルク
我が国では珍しい貴重なる「騎兵隊の休止」「まぼろしの島」などを復刻上演した
8月6・7・8日 第14回NBAバレエ団「全国プレコンクール」/中野ゼロホール
9月6・7日 第3回NBAバレエ学校発表会/ルネ小平
9月13・14日 クルミ割り人形公演/板橋区文化会館
9月20日 第11回NBAバレエ団アトリエの会/ゼロホール
10月4日 第9回New Dance Horizon公演/杉並公会堂
10月19・20日 第2次中国公演/上海芸術センター
12月5日 東京養護学園派遣公演
12月20・21日 第19回クルミ割り人形公演/中野ゼロ
2009年(平成21年)
1月3~8日 第12回NBA全国コンクール/メルパルク
2月21~22日 第14回自主公演バレエ・リュス・ガラ公演/五反田ゆうぽうと
マリーローランサンによる舞台美術と衣裳を復刻し、振付はレ・ビッシュ(牝鹿)指導にハワード・セイエット氏を招聘、シュッツガルドバレエ団プリンシパル・マリア・アイシュワルド、パリオペラ座からはカリン・アヴェルティが出演、����き良き時代のパリの雰囲気が再現した
5月9~10日 第15回記念スプリングフェスティバル/中野ゼロ
6月20~21日 第6回トゥール・ヴィヨン公演/メルパルク
我が国では貴重なる本格的なエスメラルタ全幕を再上演した
7月26~27日 第9回ゴールデンバレエコースター/五反田ゆうぽうと
夏の最大のビッグイベント・世界のバレエ界を代表するトップスター達が一堂に会してその技を競い合った。特にジョセフガッティー・アルメイダ組は世界最大級の難技を易々と披露し観客を沸かせた
8月5~7日 第15回NBAバレエ団「全国プレコンクール」/中野ゼロホール
9月6日 くるみ割り人形公演/板橋区文化会館・板橋区文化交流財団
9月12日 第12回NBAバレエ団アトリエの会/ゼロホール
12月19~20 第20回クルミ割り人形公演/中野ゼロ
12月24日 くるみ割り人形公演/メルパルク
2010年(平成22年)
1月3~8日 第13回NBA全国コンクール/メルパルク
2月20~21日 第15回自主公演ラ・フィユ・マル・ガルテ全幕公演/五反田ゆうぽうと
総監修・振付を米国の巨匠ブルース・マークス、美術装置をパウロ・フィメドロ、振付ビオ・サマンサ、客演をABTのトップスター、サラ・レーンを招聘して本格的なニジンスカヤ版「ラ・フィユ・マル・ガルテ」全幕を本邦初演した
4月4日 第16回スプリングフェスティバル/中野ゼロ   
6月19日20日 第7回トゥール・ヴィヨン公演/メルパルク
ジゼル全幕をパリオペラ座の新進スターミュリエル・ズスペルギーを招聘して公演した
8月8~10日 第16回NBAバレエ団「全国プレコンクール」/中野ゼロホール
8月21日 秋葉原「アーツ千代田」ファンタスティックバレエレエ
情報発信基地から「触れる・愉しむ・語らう」をコンセプトにして、公演した
9月5日 第13回NBAバレエ団アトリエの会/中野ゼロホール
団員のスキルアップを図り、団員による個人技の披露などの公演
10月31日 第10回NEW DANCE HORIZON公演/東京芸術劇場
言葉と身体!という「ものいうダンス」をテーマに3人の振付家による競作を発表
12月17~19日 第21回くるみ割り人形公演/中野ゼロホール
積極的にNBAバレエ団の新しいスターを起用して楽しいクルミ割り公演。年末の恒例行事である
2011年(平成23年)
1月4~9日 第14回NBA全国コンクール/メルパルク
2月19~20日 第16回自主公演「白鳥の湖」全幕公演/五反田ゆうぽうと
エストニアの巨星・アレナ・シュカトラとマキシム・シュカルツョブを招聘して、安達哲治新演出による白鳥の湖を好演した。
4月4日 第17回スプリングフェスティバル/中野ゼロ
未曾有の大震災の後に復興への祈願を込めて、鎮魂歌として公演された。
6月18・19日 第8回トゥール・ヴィヨン公演/メルパルク
歴史的な作品「ダンスシンフォニー」(ロポホフ版)と四季(安達哲治作)を力演した。
8月5~7日 第17回NBAバレエ団「全国プレコンクール」/中野ゼロホール
9月18日 第14回NBAバレエ団アトリエの会/中野ゼロホール
多様な才能、専門性の蓄積など団員の人材育成及びファン獲得を目指す公演
9月11日 「ラ・フィユ・マルガルデ」全幕公演/板橋区民会館
板橋区文化振興財団共催よる誰にでも親しめる古典の名作
12月17~18日
 (3回公演)
第22回くるみ割り人形公演/中野ゼロホール
積極的にNBAバレエ団の新しいスターを起用して楽しいクルミ割り公演。年末の恒例行事である
 2012年(平成24年)
 1月4~9日  第15回NBA全国コンクール/メルパルク
 2月25~26日  第17回自主公演「アレルキナーダ・せむしの仔馬」全幕公演/五反田ゆうぽうと
マリウス・プティパによる最後の大作アレルキナーダを本邦復元初演
主役にはマリインスキー劇場のソリスト・エカテリーナオズモルキーナを招聘して
公演した。復刻振付は安達哲治・アレキサンダー・ミシューティン
 4月8日  第18回スプリングフェスティバル/中野ゼロ
今年も又多くの会員の教室から参加を得て、楽しくも有意義なフェスティバルを開催
 6月1日  新芸術監督に久保綋一氏が就任
任期満了に伴い芸術総監督安達哲治・理事長久保栄治・バレエ局長久保幸子・芸術局長
執行伸宜各四氏が辞任し役員は交替された。
西優一氏が理事長に就任し、米国で20年間プリンシパルとして活躍した久保綋一氏が
新芸術監督に選出され新執行部が発足した。
 6月16~17日  第9回トゥール・ヴィヨン公演/メルパルク
「コッペリア」を多くの方々に見て貰いたく低価格に設定し文化の裾野を拡げた
 6月19日  日本大学高等学校・中学校「芸術鑑賞教室」/宮前市民館
「コッペリア」全幕を高校と中学の生徒に学校教育の一環として上演した
 8月17~19日  第18回NBAバレエ団「全国プレコンクール」/中野ゼロホール
コンクールに向けて頑張っている豆バレリーナのための舞台を提供しアドヴァイスを与えた
 9月9日  「奇跡の人」公演/板橋区民会館
板橋区文化振興財団共催よる誰にでも親しめる名作の上演
 10月9日  「市民のためのバレエ」公演/所沢市中央公民館
所沢に本拠を置くNBAバレエ団が所沢市民のためのお手軽な料金で誰にでも楽しめる
バレエ公演を開催 (一般1000円・学生&高齢者は500円)
 9月21日  第15回NBAバレエ団アトリエの会/中野ゼロホール
多様な才能、専門性の蓄積など団員の人材育成及びファン獲得を目指す公演
 10月23日  第11回NEW DANCE HORIZON公演/杉並公会堂
伊藤キムを筆頭に我が国を代表するコンテンポラリーの巨匠達による相次ぐ衝撃の
作品の発表。今回は「変容」を主題に作品を構成した
 12月15~16日  第23回くるみ割り人形公演/中野ゼロホール
積極的にNBAバレエ団の新しいスターを起用して楽しいクルミ割り公演。年末の恒例行事である
 2013年(平成25年)
 1月3~8日  第16回NBA全国コンクール/メルパルク
  2月23~24日  第18回自主公演「バレエリュッスの夕べ」公演/五反田ゆうぽうと
世界を風靡したバレエリュッスの名作を一堂に集めての画期的公演。特に本邦初演の
「クレオパトラ」はアレキサンダー・ミシューティン氏による完全復刻公演であり
文化庁支援のもと非常に貴重な開催であった。
  4月7日  第19回スプリングフェスティバル/中野ゼロ
教室の生徒と団員の出演作品との交流によりNBAバレエ団構成員の親睦を図る公演
 6月21~23日  第83回トゥール・ヴィヨン公演「真夏の夜の夢」/メルパルク(公演回数はそれぞれに付与していた公演名を改め通回とした。但しコンクールやプレコンクールやスプリングバレエフェスティバルやアトリエ公演はカウントしていない)
現在世界で最も注目されている振付家のクリストファー・ヴィルドン氏を招聘し
パリ・ロンドン・ニューヨークで大成功を納めた「真夏の夜の夢」完全版を我が国で
初めてお披露目した。舞台衣装装置を米国から移送し夢のメルヘンの世界を再現した。
 8月 各地でジュニアバレエコンクールが開催された。福岡8/9.10、広島8/16、大阪8/27.28 
 8月12日~14日   第19回NBAバレエ団「全国プレコンクール」/中野ゼロホール
コンクールに向けて頑張っている豆バレリーナのための具体的アドヴァイスを与えた
 9月15日   第84回NBAバレエ団「アトリエ」公演/中野ゼロホール
NBAバレエ団の若手才能の発掘の場として、団員の皆川知宏が新作を発表した。
公演をお手軽な料金で提供しバレエのファンを発掘するための公演
 10月5.6日  第85回新しいDANCEのかたち公演/所沢中央公民館
地元所沢市民を対象に誰にも親しめるバレエの魅力ある作品を上演した
 12月14~15日  第86回くるみ割り人形公演/中野ゼロホール
久保綋一演出振付による新しいかたちの「くるみわり人形」新作公演
今までのバレエでは考えられなかった驚きの世界を創造した
映像と効果を多用しロイヤルで研修していた安藤氏のデザインの装置で観客を魅了した。
   
 2014年(平成26年)
 1月3~8日  第17回NBA全国コンクール/メルパルク
国内、海外からの有名バレエ団、有名バレエ学校の指導者41名を審査員に招聘して
開催された.ローザンヌの登竜門として全国の受賞者が結集し、海外からの参加者
も多く、各都道府県全てから参加した
  3月15日  第87回新しいダンスのかたち/所沢中央公民館
地域文化の向上を促進して、活性化を図るためNBAバレエ団の持っている作品を
市民誰にも廉価で鑑賞できる公演を実現した
  4月5日  20周年記念第20回スプリングフェスティバル&春の公演/中野ゼロ
教室の生徒と団員の出演作品との交流によりNBAバレエ団構成員の親睦を図る公演
今回は20周年を記念してNBAバレエ団の公演も行われた
 6月12日~ 攻玉社高校芸術鑑賞会/新宿文化センター
所沢高校芸術鑑賞会/狭山市民会館 
日大公演/宮前市民会館
 3月~ NBAジュニアバレエコンクールが仙台3/28・札幌7/25・福岡8/5.6・広島8/16・大阪8/21.22など各地で開催された 
 7月6日  NBAバレエ学校発表会
NBAバレエ学校校長に久保綋一、副校長に峰岸千晶を迎えた新体制で初めての発表会
 6月22日   第88回初夏のNBAバレエ団6月公演/トリプルビル公演/「ガチョーク」「ブルッフ」「葉は色あせて」/メルパルク
歴史に残る珠玉の名作を元振付者とその後継者をお招きして三つの名作を再現した
我が国でこのような正統性のある作品の完全上演は初めてのことであり
大きな話題を生んだ
 7月28~30日  第20回NBAバレエ団「全国プレコンクール」/中野ゼロホール
コンクールに向けて頑張っている豆バレリーナのための具体的アドヴァイスを与えた
  9月7日  第89NBAバレエ団「アトリエ」公演/所沢市民文化センター ミューズ
本公演とはひと味違った才能発掘の場として、NBAバレエ団の団員育成と才能の発掘の場として新作を発表し、団員のレベルの向上を目指した
 9月26.27日  第90回自主公演「ドラキュラ」/ゆうぽうと
本邦初演一大スペクタルバレエの上演
余りにも規模が大きく日本では不可能と言われた話題の超大作を本邦初演した
大貫勇輔をゲストにバレエを超えた超大作を米国から衣装装置を始め振付家
音響照明・音楽に至るまでそのまま引越公演をNBAバレエ団が実現し
今までバレエに関心のない客層を獲得し、バレエの魅力を伝えることに成功した
 12月13~14日  第91回くるみ割り人形公演/メルパルクホール
久保綋一演出振付による新しいかたちの「くるみわり人形」新作公演
今年は文化庁の援助の元新たに衣装を新調し、今までの我が国では考えられないほどの
高度の作品を提供することが出来た。 
 2015年(平成27年)
 1月3~8日   第18回NBA全国コンクール/メルパルク
国内、海外からの有名バレエ団、有名バレエ学校の指導者50名を審査員に招聘して
開催された.ローザンヌの登竜門として全国の受賞者が結集し、海外からの参加者
も多く、各都道府県全てから参加した本年度は特に我が国を代表する殆どのバレエ
団の重鎮が一同に参集して審査を行った
 2月9日 久保綋一芸術監督が平成26年度文化庁芸術祭舞踊部門、芸術祭新人賞を受賞
 ドラキュラ公演に於ける芸術監督として多くの観客にバレエの新たなる魅力を示し、公演の企画、指揮し成功させた芸術監督としての成果を認めらた
 3月26日 第2回NBA仙台ジュニアバレエコンクール/仙台市青年文化センター 
 4月5日  第21回教室会員スプリング公演(教室会員合同発表会)/中野ゼロ
  4月12日  第92回春の公演「ア・リトルラブ」/ルネ小平
多くの方々にバレエの魅力を知って頂くために、廉価でしかも最高の作品を提供して「リトルラブ」ほかを米国からマーティン・フリードマン氏を招聘して公演した
 4月19日  第1回NBA鹿児島ジュニアバレエコンクール/鹿児島市民ホール
 6月13.14日  第93回NBAバレエ団6月公演「HIBARI」/ルネ小平
米国の偉大なる振付家リン・テイラー・コーベット女史のインスピレーションを元に、美空ひばりの根底に流れる日本人の「こころ」をNYのトップのスタッフにより「HIBARI」公演が実現され、観客が総立ちでのスタンディングオベーションで涙と感動が渦を巻いた
朝日新聞では2015年度の最も印象に残る作品として紹介された
 6月16日  日大付属高公演/宮前會舘
 7月5日 第2回NBA札幌ジュニアバレエコンクール/札幌市民ホール
 7月29.30.31日  第21回プレコン/中野ゼロ
 8月1日  第10回NBAバレエ学校発表会/ルネ小平
 8月4.5日  第3回NBA福岡ジュニアバレエコンクール/福岡県立ももち文化センター
 8月7日  第3回NBA広島ジュニアバレエコンクール/広島アステールプラザ
 8月18.19日  第3回NBA大阪ジュニアバレエコンクール/枚方市民会館
 9月26.27日 第94回NBAバレエ団秋の公演「ドン・キホーテ」全幕/ゆうぽうと最後の公演 
ABT「海賊」などの振付で有名なアンナ・マリー・ホームズ女史を招聘し、我が国初のアンナ版「ドン・キホーテ」をボリショイのプリマ・エフゲーニャ・オブラツゥーワをキトリに迎えゆうぽうとの最後のバレエ公演を華やかに飾った
バジルは大森康正と髙橋真之、キトリは竹田仁美がデビューした
 10月18日  第95回NBAバレエ団ジュニアカンパニーによるアトリエ公演/所沢ミューズ
NBAジュニアカンパニーによる熱演でバレエ団のレベルの高さと進歩に観客が感動
 11月28.29日  第96回NBAバレエ団公演「クルミ割り人形」全幕/東京芸術劇場
満員の大盛況の中、久保綋一による新演出、新振付のクルミ割り人形は、新機軸の効果と重なり現代に蘇った夢の感動を観客に与えた
 12月9日  学校法人国際学院賛助出演の公演/大宮ソニックシティー
 12月24日  リソー教育主催「クルミ割り人形」全幕公演/文京シビックホール
 2016年(平成28年)
 1月3~8日 第19回NBA全国バレエコンクール/メルパルクホール
新たにスカラシップ提携校が加わり海外9校からゲスト審査員、国内からは各バレエ団の枠を超えて重鎮が加わり、ローザンヌヘの登竜門としてシンガポールやニュージーランドからも参加者1400名が熱演した。グランプリ該当者がいなかったので、総額100万円をスカラシップの対象者へNBAバレエ団から助成金を与えた
 2月26日 第97回NBAバレエ団「プチアトリエ公演」/所沢中央公民館
進境著しいスタジオカンパニーの新たなる挑戦 の舞台
 3月12日 第98回NBAバレエ団公演「ディレクターズセレクション」/所沢ミューズ
コンクール上位入賞者を招待しNBAバレエ団の豪華作品との饗宴の舞台
ブルッフヴァイオリン協奏曲第一番は進境著しいNBAバレエ団のダンサー
達が高いレベルを示した金字塔 
 4月3日  第22回NBAスプリングバレエフェスティバル公演/中野ゼロホール
NBAバレエ団を支えているスタジオ教室会員の生徒達が年一回親睦と研鑽を重ねている
 4月5日  第2回NBA鹿児島ジュニアバレエコンクール/鹿児島県民交流センターホール
 4月7日 第3回NBA仙台ジュニアバレエコンクール/仙台青少年文化センター 
 5月27.29日 第99回NBAバレエ団公演「死と乙女」/北とぴあ
日本の感性を見事に表現しきった舩木 城による世界初演。太鼓は重鎮の林英哲、ピアノは新垣隆作曲による生演奏で観客を幽玄の世界に誘った
ジャンルを超えた我が国の磨かれた最高峰の感性を具現化したバレエ史に残る大作。
 6月12日 第1回NBA東京ジュニアバレエコンクール/立川市民会館RISURUホール 
 6月15日 日大高校公演/川嵜宮前会館 
 7月22~24日 第22回全国プレコンクール/練馬文化センター 
 8月6日 第3回NBA札幌ジュニアバレエコンクール/札幌かでる2.7ホール 
 8月9日 第4回NBA広島ジュニアバレエコンクール/広島アステールプラザ 
 8月11日 第4回NBA福岡ジュニアバレエコンクール/福岡県大野城まどかぴあ 
 8月18.19日 第4回NBA大阪ジュニアバレエコンクール/八尾市文化会館 
 8月21日 第11回NBAバレエ学校発表会/ルネ小平 
 9月17日 第1回NBA名古屋ジュニアバレエコンクール/青少年文化センター 
 10月10日 第100回「アトリエ」公演/所沢ミューズ
地域文化育成を目指し「白鳥の湖」全幕を廉価にて提供、完売満席で入場をお断りするほどの盛況であった 
 12月2~4日 第101回「Break the mold』公演/埼玉芸術劇場
我が国のバレエ団では初めての上演「スター&ストライブス」を完全上演。平山素子の世界初演作品、ニューヨークで活躍する新感覚のバレエを超えたダレル作品をトリプルビルとして上演した。中身の濃い作品はNBAバレエ団ならでの我が国最高レベルの公園であった。
 12月25日 第102回「クルミ割り人形」全幕公演/所沢ミューズ
NBAバレエ団ならではのムービングライトを使用しての舞台は、バレエの域を超え、全く新しい舞台の出現で観客は最高のクリスマスプレゼントを受けとった
 12月26日 リソー教育主催「クルミ割り人形」全幕公演/文京シビックホール 
 2017年(平成29年)
 1月3日~8日 第20回NBA全国バレエコンクール/メルパルクホール 
 2月25.26日  第103回 「ロミオとジュリエット」/東京文化会館
マーティン・フリードマン我国初演公演
ロシアの貴公子マリンスキーバレエ団プリンシパルのウラジミール・シクリャーロフを
ロミオに迎え音楽性溢れるマーティン氏の振付により、シェークスピアの精髄が見事に
最高度の総合芸術として華開いた、NBAバレエ団にとってもターニングポイントとな
った舞台。海外のどのバレエ団より感動した!と観客を喜ばせた。
 3月10日  第104回アトリエ公演/狭山市民会館
毎年レベルがアップしているスタジオカンパニーメンバーによる舞台
 3月~  NBAジュニアバレエコンクール開催
3月30日鹿児島/鹿児島県民交流センター
4月6日仙台/仙台日立システムズホール
6月17.18日東京/武蔵野市民会館
8月3日札幌/札幌わくわくホリデーホール
8月8日広島/広島アステールプラザ
8月12日福岡/福岡ももち文化センター
8月18.19日大阪/大阪岸和田波切ホール
9月16日名古屋/名古屋青少年文化センター
 5月20.21日 第105回 「真夏の夜の夢」/新国立劇場 
 6月11日 第106回 アトリエ公演 /立川 RIZURUホール
 7月30.31日  第23回プレコンクール/中野ゼロホール
 8月19日  第12回NBAバレエ学校発表会/所沢市民文化センター
9月2.3日   第106回 「HIBARI」「The River」日本初演/東京芸術劇場
 9月24日  秩父市民会館開設記念公演「ドンキホーテ」/秩父市民会館
 11月3日  第107回 アトリエ公演/練馬文化センター小ホール
 11月23日  第108回 「クルミ割り人形」/所沢市民文化センター
 12月9.10日 第104回「クルミ割り人形」/東京芸術劇場 
 12月25日  リソー教育主催「クルミ割り人形」全幕公演/文京シビックホール 
 2018年
 1月3日~8日  第21回NBA全国バレエコンクール/東京メルパルクホール
 2月9日  恵泉女学園学校公演
 3月17.18日  第105回 「海賊」全幕/東京文化会館
久保綋一世界初演
 3月29日  第4回鹿児島ジュニアバレエコンクール/県民交流センター
4月1日 第24回スプリングフェスティバル  /中野ゼロホール
 4月3日  第5回仙台ジュニアバレエコンクール/日立システムズホール 
 5月5.6日 第3回東京ジュニアバレエコンクール /立川RIZURUホール 
6月16.17日  「新トリプルビル 」本邦初演
ダレル・グランド・ムールトリー氏による我が国初演/埼玉芸術劇場
 7月30.31日  第24回NBA全国プレコンクール /中野ゼロホール 
 9月29.30日  「リトルマーメイド 」本邦初演
リン・テイラー・コーベット振付/新国立劇場
   
   

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